QUESTION価値創造セミナー
2026年8月25日、QUESTION主催の価値創造セミナーにて、「仕事と介護の両立支援が企業価値を高める~社員も企業も幸せになれる会社へ~」をテーマに、経営者の皆さまと一緒に、企業として介護にどう向き合っていくのかを考える90分のセミナーを開催しました。
会場は、京都信用金庫が母体となって生まれた共創型コミュニティ「QUESTION」。
会場、オンライン合わせて36名の方にご参加いただきました。
企業の方をはじめ、同じような思いを持って活動されている福祉関係者の方々、そして京都市に新設された「ケアラーサポート」の方々にもご参加いただきました。
立場は違っても、
「介護する人が仕事を続けられる社会をつくりたい」
「介護を理由に孤立する人をなくしたい」
という思いでつながれることを、とても嬉しく感じました。
今回のセミナーに向けて、これまでいろいろと考え、準備を重ねてきました。
「ちゃんと伝わるかな」
「何か一つでも持ち帰っていただけるかな」
そんなことを考えながら迎えた本番でしたが、終わってみると90分はあっという間でした。
参加してくださった皆さまの反応や言葉から、私自身もたくさんの気づきをいただきました。
介護は、いつ誰に起こるかわかりません。
だからこそ、介護が始まってからではなく、「その前」から企業として備えておくことが大切です。
今回のセミナーが、企業の皆さまに「仕事と介護の両立」について考えていただくきっかけとなっていれば嬉しく思います。
このような貴重な機会をつくってくださったQUESTIONの皆さま、そしてご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。
これからも、企業の方々、地域や福祉、士業の皆さまともつながりながら、一歩ずつ「仕事と介護の両立支援」を広げていきたいと思います。
介護する人も、される人も幸せになれる世の中へ。
産業ケアマネとして、これからも活動を続けていきます。


