このたび、『月刊人事マネジメント』に寄稿いたしました。
今回のテーマは、
「介護離職は制度だけでは防げない」
育児介護休業法により、「仕事と介護の両立支援制度」の周知や活用促進が求められています。しかし、それだけでは介護離職を防ぐことは難しく、従業員が「困ったときに相談できる仕組み」が職場にあることが大切だと考えています。
記事では、現場でのケアマネジャーとしての経験と、企業における仕事と介護の両立支援の実践をもとに、早期相談の重要性や、相談につながる職場づくりについてお伝えしています。
「制度を整える」だけでなく、「相談につながる仕組み」をつくること。これからも、その実現に向けて企業の皆さまとともに取り組んでまいります。


